おはようございます!
好きなテクノ御三家はP-MODEL、イワタ工業の市土(シド)です。
昨日は、弊社で施工しております某マンションの連結送水管改修工事の現場へ行ってまいりました。
今回は後輩社員が現場管理を担当しておりますので、進捗確認も兼ねて現場を見てきました。

こちらの現場は、2025年7月にご相談をいただいた案件です。
現地調査から始まり、
・見積作成・提出
・ご発注
・配管製作のための調査・測量
・CADによる配管図面作成
・自社工場でのプレハブ加工
・現地施工
という流れを経て、現在施工段階まで進んでいます。
まだ工事途中ではありますが、図面上だったものが実際の配管として形になっているのを見ると、やはり大きな達成感があります。
現場管理を担当している後輩も、きっと同じ気持ちではないでしょうか。
実は、2025年7月にご相談をいただき、現在施工中というのは比較的スムーズな進行です。
連結送水管の改修工事は費用も大きくなるため、不具合が発見されても長期間改修が実施されないケースは少なくありません。
しかし、連結送水管は火災時に消防隊が使用する重要な設備です。
今回のマンションでは、設備の維持管理を重要視され、適切なタイミングで改修工事をご決断いただきました。
居住者の皆さまにも、より安心してお住まいいただけるのではないかと思います。
その後は別件の現地調査のため、数件の現場を回っておりました。
一昨日は猛烈な暑さの後に激しい雷雨がありましたが、その影響もあってか昨日の福岡市内はかなり蒸し暑く感じました。
私は現地調査の際、必ずiPadで写真撮影を行い記録を残しているのですが、
「あと少しで調査完了!」
というタイミングで、突然iPadに
「本体温度が高いため使用できません」
という表示が。
まさかの機材の熱中症です。
自分自身の熱中症対策は万全にしていたのですが、機器類の熱対策は完全に盲点でした。
こうなってしまうと調査を続けることができませんので、iPadが冷えるまでしばらく休憩することになりました。
私が子どもの頃は、風鈴の音を聞きながら夏を楽しむような感覚がありました。
しかし近年の夏は、「どう夏を楽しむか」よりも「どう安全に乗り切るか」を考える暑さになったように感じます。
現場作業に限らず、皆さまも熱中症には十分お気を付けください。
それでは本日もご安全に!
以上、好きなテクノ御三家はP-MODEL、イワタ工業の市土(シド)でした!
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