好きなタイプは野呂佳代ちゃん、察してください。
イワタ工業の市土(シド)です。よろしくお願いします!
本日は、某所の泡消火設備の撤去工事に行ってきました!
天井裏の配管も一部撤去するため、天井に点検口を設置するのですが、弊社ではその施工も社内で行っています。

天井裏は、この時期になると本当に暑いです! それでも頑張っていますよ!
「やる気十分、休憩十五分」の精神で頑張っています!
こちらが撤去した配管です。

突合せ溶接部を見ていただくと分かりますが、これは現地で溶接されたものです。
一般的な施工方法ではありますが、火気使用の問題や品質の安定性といった観点から、弊社では採用していません。
過去の実例を見ると、配管の腐食は現地溶接部から発生するケースが多いんです。
弊社では、すべての配管を自社工場で溶接・耐圧検査したうえで現場へ搬入し、ジョイント接合しています。そのため品質が安定し、施工期間の大幅な短縮も可能です。
実は、そこが他社との差別化ポイントの一つなんです。
配管の内部はこんな感じでした。

おそらく内部で発生したサビが、長年にわたって配管内に蓄積していたのでしょう。
今回は撤去したため問題ありませんでしたが、このまま使用を続けていれば、将来的に配管へ穴が開く可能性もあったかもしれません。
こうした異常は、定期的な法定点検で事前に予測できる場合もあります。
消防設備の法定点検は、ぜひ忘れずに受けてください!
以上、イワタ工業の市土(シド)でした。
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