こんにちは〜☺️
梅雨入り☂️発表されましたので😂
今回は梅雨時期に増える!?自動火災報知設備の誤報についてお話をします☺️
梅雨の時期になると、湿度の上昇や結露などの影響により、
自動火災報知設備が誤作動することがあります。
誤報が発生する主な原因👇
①湿気や結露
梅雨時期は室内外の温度差により結露が発生しやすくなります。
感知器内部に湿気や水滴が入り込むことで、
煙を検知したと誤認し警報が発報する場合があります。
②雨漏り
天井からの雨漏りにより感知器や配線に水分が付着すると、誤作動の原因となることがあります。
③急激な温度変化
エアコンの使用開始や換気による急激な温度変化が感知器へ影響を与える場合があります。
⭐️日常で確認していただきたいポイント⭐️
異常を発見した場合は誤報だからといって放置すると、
本当に火災が発生した際に適切な対応が遅れるおそれがあります。
警報が繰り返し発生する場合や、設備に異常が見られる場合は、消防設備点検業者へご相談ください☺️
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